2010年2月28日日曜日

東京。

本日は「東京マラソン」。練習時間と重なってテレビ観戦はできませんでしたが、ホンダの藤原正和選手が大会初の日本人優勝。実は・・・、我が家は夫婦揃って「大」の藤原ファン。7年前の「びわこ」でレ-ス後のインタビュ-を生で聞いた時に、同じ21歳として競技力以上に人間性に物凄く「差」を感じたのを鮮明に覚えています。インタビュ-の内容も、受け答えも同じ年齢とをは思えなかったですね・・・。競技レベルは全く違いますが、今日の結果は嬉しかったし刺激になりました。

私の方は、今日は「ペ-ス走」という名の「トライアル」。設定からは遅れましたが、調子は特別良くもなく特別悪くもなく・・・。この練習で走れ過ぎると本番は「雑」になる危険性が高いので、そういう意味では良かったかも・・・。某大学にお邪魔しての練習でしたが、いつも通り「完全貸切状態」でした。

2010年2月27日土曜日

リラックス。


今週に入ってから、一気に暖かくなってきました。マラソン的には微妙な暖かさですが、子供達を遊ばせるのには良い感じの気候ですね。今日は練習後に、子供達を連れて近所の公園へ。2人揃って、ドロドロになるまで遊びました。仕事や練習で多少なりとも緊張感のある状態が続いているので、こういう時間は私としては一番リラックスできます。明日は午前中に練習を終わらせて、また遊びに行ってきます。

2010年2月26日金曜日

8日と15時間少々。

2日間更新が滞った間に、「びわこ」まで10日を切っちゃいましたね。先程大会公式HPを見ていると、スタ-トまでは8日と15時間少々みたいです。

「早く終わって欲しい」反面、「もう2週間程度の練習期間が欲しい」という複雑な心境です。まぁ、少しずつレ-スモ-ドに入ってきたのも事実。レ-ス当日の緊張感やレ-スの雰囲気も少しずつイメ-ジできるようになってきました。今まで色々なレ-スに出てきましたが、本当に「びわこ」だけは独特な雰囲気があるように思います。「1秒」に貪欲な人が集まる大会なので、当然と言えば当然ですが・・・。

この週末は最後のポイント練習を予定しているので、しっかり締めくくれればと思います。

2010年2月23日火曜日

一昨日。

一昨日の話・・・。一昨日はレ-スから15時過ぎには帰宅したので、子供達と近所をウロウロ。・・・のはずが、かなり遊び回ってしまいました。歩美はボ-ル遊びが上手になりましたし、雄大はどんどん歩きます。当然ながら仲も良くて、眼を離したら2人で消えていきます・・・。

意外だったのですが、枚方から河内長野は予想以上に近かったです。行きは70分、帰りは90分強ぐらいだったでしょうか。


2010年2月22日月曜日

回復期間。

最終調整に入る前に、今日と明日は「回復期間」。朝練習のみで、リフレッシュを図りたいと思います。っていうか・・・、脚がパンパンです・・・。昨日のレ-スは予想以上に起伏が激しかったしなぁ・・・。個人的には好きなタイプのコ-スでしたが、どうやら明日ぐらいまでは脚の張りに苦しみそうです。

朝練習は勿論、山田池公園へ。チンタラ走っているので、いろんな人に抜かれましたね・・・。走り始める時は真っ暗ですが、練習終了時には写真の通りに綺麗な日の出でした。

2010年2月21日日曜日

河内長野ハ-フ。

別にネタがなかったわけではありませんが、5日振りの更新。今日は「河内長野ハ-フ」へ行ってきました。

1時間11分31秒(16分48秒/18分17秒/16分30秒/16分16秒/3分36秒)

今日は「びわこ」に向けて、状態の確認と実戦感覚を戻すのが目的。コ-スの特性もありLAPに「波」が出てしまいましたが、余裕を残しながらの「安全走行」。2ヶ月振りのレ-スで不安も多々ありましたが、マラソンを見据えた走りができたように思います。いつも1人で淡々と刻む練習をしているので、レ-スで競り合いながら走るのは楽しかったぁ。ただ・・・、スパ-ト合戦で競り負けての総合2位は悔しいですね・・・。

2010年2月16日火曜日

201。

17日後に迫った「びわこ」のエントリ-リストが発表されました。タイム順に振り分けられるゼッケンは「201」。一般参加は「101」からですが、今年は招待選手を含めて213人がエントリ-したみたいです。私が目標としているタイムを狙う層は例年通り厚いように思いますし、何とか振り落とされないように付いていきたいですね。

こうしてエントリ-リストを見ていると、私で丁度真ん中ぐらいの年齢でしょうか。一番最初に出場した8年前は最年少だったので、何だか歳を取ったような気がします。知っている方の名前も年々減っていますし、参加資格を保持し続けることの難しさを示しているような気がします。私は運良く連続で出場できていますが、究極の目標として40歳まで20年連続で出場できたら良いですね。あくまでも目標であって、その年齢まで走り続けている自信は全くありませんけど・・・。